野菜を選ぶ時に知っておくべき知識


毎日の生活の中で野菜は欠かせません。小さい子供から大人、ご年配の方も人間の体は食べたものでできていますので、しっかり野菜をとることが大切です。同じ野菜を同じ金額で買うとすれば、新鮮な野菜を選びたいものです。野菜の鮮度を選ぶコツを紹介します。

 

 

ほうれん草やねぎ、小松菜、春菊などの野菜は葉に注目し、緑の色が濃いものが新鮮です。ねぎの場合は、緑色の部分と白の部分のコントラストがはっきりしているものが鮮度が高いです。また、これらの野菜は古くなるとしおれてくるので、真っ直ぐ伸びているかどうかによっても鮮度を見極めることができます。大根やにんじん、ピーマンなどは切り口と表面の張りに注目します。時間が経過すると色が変色するので、切り口の変色が進んでいないものを、また、収穫から日数が経つと表面の皮に張りがなくなるので、表面がみずみずしいものを選ぶことできます。

 

キャベツやレタス、白菜など丸い形をした葉物野菜は重さに注目します。重いものほど葉がぎっしり詰まっています。また、外の葉がみずみずしくて、濃い緑色をした巻きがしっかりしたものを選ぶことができます。キュウリやナスなどはトゲトゲやイボイがあるものが新鮮な証拠です。古くなると丸みが出てきます。なすの鮮度を見極めるときにはへたを確認することができます。色が黒くトゲがしっかりとなっているものが新鮮ななすだと言えます。根菜系全体的に鮮度の見極め方はしなやかさで選ぶことができます。

 

しなやかだと弾力があり、表面に張りがあるものは水分が蒸発していないことの証拠です。大きくなりすぎると、中身が空っぽの状態になり味が落ちることがありますので、適度な大きさを選ぶのが良いといえます。きのこ類に関しては傘と軸に注目します。軸が太く肉厚があるもの、軸や傘の裏側の色で鮮度を見極めることができます。

7無添加野菜と健康について

食への安全・安心が見直され、食材宅配サービスの注目度が上がっています。その理由は、自分でスーパーに買い物に行っても安全・安心な食材を手に入れることは難しいからです。食材宅配サービスを利用すれば確実に安全・安心、さらに無添加の食材を手に入れられ、健康志向の高い方からの支持を得ています。

 

 

 きっかけとなった東日本大震災以前は、食材宅配サービスと言うと、ただ「便利」という印象が強くありました。しかし、震災の影響を受けて野菜の放射能汚染が心配されるようになってから、食材宅配サービスは野菜の安全・安心に特に気を配るようになりました。今では食材宅配サービスと言うと、安全・安心な食材を届けてくれるという印象が強くなっています。放射能の影響を受けていないか検査を行った野菜だけが宅配サービスで各食卓に届けられるのです。さらに食材宅配サービスでは添加物を使用していない食材へも力を注いでいます。

 

 

 例えば、「甘味料」、「香料」、「着色料」、「保存料」、「酸化防止剤」といったものが、添加物の代表的なものと言えますが、添加物が入っていないものを探す方が大変です。そのような食品添加物を取り入れた影響として、腎機能や肝機能がおかしくなる人もいますし、アレルギー反応を示す人もいます。もちろん添加物の取り過ぎによる影響が多くありますが、誰もが気にしている事柄です。そのために添加物があまり入っていないものを選びたいと思う人が増えています。実際に聞くこととして、昔の人は添加物が入ったものを食べていなかったから病気になりにくく、長生きする人が多いと聞きます。
 そうした心配があるために無添加のものを選びたいと思いますし、からだの内側から、内臓からの健康を目指したいと思います。そのためにも無添加の食材を選ぶことができます。